草乃しずか日本刺繍展in日本絹の里

刺繍

4/11から日本絹の里で始まった

草乃しずか日本刺繍展

ネットニュースで開催を知り、いそいそと出掛ける準備をして見に行くことに

無料の駐車場に車を停めて中へ

入場料400円を支払い、いざ刺繍展へ

吸い込まれるようにこちらへ

なんちゃってフランス刺繍しかしていない私からすると

凄みを感じる(語彙力)

糸の艶感もさることながら糸並びの美しさよ

え〜、凄すぎる

気が遠くなる、というか私には刺せそうにない

刺繍から気迫を感じる

全体の色、各柄のバランス、花の組み合わせに加えて、やはり密度と精度がすごい

魅入るとは、こういうことか

何もやる気が出なくてスマホばかり触っていた自分を恥じる

女性の一生を各年代ごとに花でイメージした作品

アラサー、思惑

手縫いであることを疑いたくなる精密さは圧巻

季節のイベントにちなんだ作品は、少しだけ身近に感じた

鬼の表情もいいのだが、やはりひょっとことおかめさんの顔が愛らしい

七夕の短冊は別の布を吊るしているところが乙

洋風のデザインも素敵

日本刺繍の針の見本

針が細すぎてバッテリーズの細そう過ぎるやろ!が脳内で再生された

まつり縫いしか分からないが、縫い方と表現方法の説明のコーナーもある

バードウォッチングを少し嗜み始めたので、オナガがいるということが確認された

水面にいるかのような曲線の滑らかさ

葉の葉脈と透け感が綺麗

常設展では絹糸の歴史と作り方が紹介されているので、日本刺繍との相性抜群

異色の経歴を持つお弟子さんの作品コーナー

サイズ感やモチーフが草乃しずかさんの作品よりこじんまりしていて気軽にみられる雰囲気

観覧ルートを間違えて

常設展→企画展が本来のルートのようだが

企画展→常設展→企画展という風にみた

結果、自分の中では日本刺繍の企画展を満喫できてよかった◎

日本刺繍展、一見の価値大いにあり!

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