樋口愉美子さんの暮らしの刺繍にある鯉のぼりの刺繍

縫って飾りたいな〜、と思っていたら
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もうすぐ端午の節句の時期であることに気づく
GWも始まったので、いそいそと縫うことに
タペストリーの紹介があったが、8つも縫えないな…と思い
はじめから6つ以下になるよう布は短めに切る
準備したもの
- 布
- 刺繍枠
- 刺繍糸
- 糸切りバサミ
- ミシン
※DMCの糸は持っていないので、手持ちの適当な色の糸を使用
水通しと乾燥、アイロンをかけて布の準備を
布の準備が終わったら
本に白い布をかぶせ、チャコペンで転写
まずは小さい鯉のぼり縫いから始める
作業開始
簡単そうな黒いヒゲと目から縫い始めたら
髭は本体が縫い終わったら縫うものだ
ということに、ヒゲを縫い終えてから気づく
口→目→顔→体→尾→紐とヒゲの順に縫う

順調に3匹縫い終え、吹き流し
1つあたり3、4時間くらいかけながら進めた
今期のドラマ、ときすでにお寿司と銀河の一票やアマプラにあったぼくが見ている、ふたつの世界などを観つつ縫ったので、早くはない
途中で見飽きてヒコロヒーのラジオなども聞きながら

お手本にあるタペストリーを縫うことを早々に諦め、普通っぽい鯉のぼり仕様にし、なんちゃってツバメを添えて刺繍は終了
ミシンで袋状に縫い

一度洗ってチャコペンを落とし、アイロンをかけて完成〜
タペストリー棒は持っていないので
ダイソーで以前買った帽子を止める紐と段ボールを布の上部で挟んで代用

無事こどもの日の前に完成できたのであった


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