【高崎映画祭】中島歩を拝みにシネマテークたかさきへ

日記

もくじ

3月20日木曜日から2025年高崎映画祭が始まるということは知っていたが、20日時点で行く予定はなかった

21日の夜ににふと上映映画を確認したところ”違う惑星の変な恋人”に中島歩が出ていて、23日に舞台挨拶もあるとな

元々は菊池亜希子が好きでグッド・ストライプスを見てから初めて中島歩を認識し、カルテット、ふてほど、アターブルなどで見かけるようになった

中でもアターブルのヨシヲが好きで、密かにリスペクトしている推しが高崎まで来てくれるなんて!とワクワクしながら空席を確認すると、なんとまだ空いていた

予約するしかない!ということで21日金曜夜に予約をしたのであった

映画

当日、上映は満席の看板が。予約してよかった

QRコードを提示し、入館。ほどなくして映画が上映

※ネタバレ注意

タイトルをみるに誰かが変人なんだろうなと期待しつつ見るも、まあまあの変人だけど想像よりはふつうな主人公と周りのキャスト

冒頭は話についていくのにぼんやりと眺める

月額配信でみていたら冒頭でやめてしまうかもしれない単調な始まり

徐々に登場人物のちょっと抜けたセリフと行動にくすっとし始める

没入してからの中毒性が強い

あたりめみたいに後半にじわじわくる味わいの映画

朝食バイキングでパンを食べた後にご飯をほおばるお茶目なベンジー(中島歩)にツボる

会場の雰囲気的にどれくらい笑っていいのか周りをうかがいながらも要所要所で肩を揺らして笑うシーンが…

今日しか出会わないであろう人たちとみる、ちょっと周りの空気を探り合う感じとか、複数人が同じ場面で声を出して笑っているときに、映画館で映画を見る醍醐味なんだろうなと改めて感じた

居そうで居なさそうな、絶妙なラインの変人が繰り広げる

ところどころの会話のキャッチボールがちぐはぐで、恋のベクトルがあちこちに向いて誰も実らないけど別に実らなくても仕方ないかと、恋を応援したいと思えるキャラクターも特にいないほどに、各々の嚙み合っていないところ

あ、皆、変人だったんだ

納得の結末だった

冒頭に出てきた長髪のボウリングやっているイケメン、もっと出てくるかと思ったよ

村田凪というらしい、映画を見終えた後検索して覚えた

町中華で飲ろうぜ!を卒業した坂之上茜が出てきたとき、お!と気付ける酒場の繋がりもよかった

上映後に舞台挨拶が

舞台挨拶

むっちゃん(莉子)、ベンジー(中島歩)、木村監督登壇

ちょうど中島歩が正面に見えてサイコー!

莉子ちゃんや木村監督の話に相槌を打つ中島歩、これが素なのか

すごく、いい

HAPPYENDという別の映画も中島歩が出ており、作品を紹介する饒舌な中島歩が、ヨシヲにしか見えなくてにっこり

偶像の登場人物と素の俳優に共通点を見つけるとなんかほっこりするというか、ヨシヲ~!って心で応援した

あの時のあのシーンは中島さんが提案したんですよ、とか、ここはアドリブだった、脚本の書き方とキャストにオファーしたタイミングなど制作の裏側を垣間見ることが出来た

あと木村監督の話を聞く限り天邪鬼なところが垣間見え、監督が変人なんだなと、腑に落ちた

監督の映画、チェックしよう

舞台挨拶終盤、ふと中島歩が腕時計をちらり

〆に持っていくコメントをさらり

ちょうど20分になったのか、司会より終了の合図で降壇

タイムマネジメントもできるのか。か、かっこいい(中島歩が)

最後に写真撮影可の時間が…

撮るぜ

莉子ちゃんは表彰式があるそうでそのまま退席

中島歩と木村監督がサイン会をするというアナウンスが

予想外のチャンスに普段買わないであろう映画のパンフレットとアクリルスタンドを購入

サインを書いてもらっている間に中島歩に映画にちなんで、朝食バイキングでは何を食べるか質問したところ

パンケーキという回答を得られたことが今日の収穫

中島歩、顔が超小さかった

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