群馬クラフトフェアの戦利品

日記

群馬の森にて先日クラフトフェアがあったので行ってきた

駐車場が混む、臨時駐車場から往復バスが出るなどの情報があったため、自転車で行くことに

想像より道は混んでおらず

群馬の森入口から入ると特にイベント感は感じられない

奥に進むとテントがちらほら

公園の南側にずらりとお店が立ち並んでいた

特段目当てはないものの、最近山葡萄の籠が気になり出したので、ふらりと、立ち寄る

お値段が高めなので、慎重に検討したいところ…

ということで、今回は購入見送り

会場に山葡萄の籠を持って徘徊している人の服装など、勉強になった

奥まで進んだところに鳥モチーフのピンバッチやピンズを扱うお店が

その名もカケス舎

なんでカケス舎なのかと聞いたところ

カケスはどんぐりを集め、土に埋めて次に食べるために取っておくが、時々忘れてしまう

食べ忘れたどんぐりは芽が出て、ゆくゆくは木になる

そんなカケスのように、鳥の良さを伝えていきたい、というような話をしてくれた

鳥について楽しそうに話す店主にこちらもほっこり

粘土とシーグラスまたはリバーグラスで羽根の部分を模した鳥のブローチ

愛らしさを感じたカケスを購入

羽根の部分のガラスは、拾ったときの状態(加工なし)のため、いい素材がないと作れないそう

きっぱり私に加工技術が無いので!

と言っていて笑った

仕事用の筆箱に付けて、ふとしたときに癒されているのであった

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