味噌作りに興味があるが、教室に行くのもなあ…と思っていた矢先
連れのおばあちゃんが味噌作りをしているとのことで習いに行くことに
用意したもの
- 容器15Lの漬物樽
- 大豆1.5kg
- 米麹1kg
- 麦麹1kg
- 塩3合とちょっと
- ビニール袋
- 半紙
- 紐
- 新聞紙
- 石
- 鍋とか、容器とか…
作り方
まず大豆を水に浸し、煮る
が、おばあちゃんの下準備で既に終わっているところからのスタート

水気を切った大豆を温かいうちに手で潰す

粗熱を取るためもっと表面積を広げるよう、師匠からの指示が飛ぶ
お次は麹を手でほぐす

これが

こう
米麹も同様

ぱらぱらに

塩3合を潰した大豆と混ぜてから


麹も混ぜる
全体が混ざったら
味噌玉を作って隙間なく樽の中に詰める
小雪と発酵おばあちゃん(NHKの番組)、でみたことがある “味噌玉” を思い出しながら投げ込むことを意識して完成

師匠から
まさか早いねぇ、と驚かれた
(隙間なく詰めてと言われたが、隙間は特に何も意識せずに投げ入れただけ)
認識の違いに思わず笑ってしまった

あとは上から塩をまぶし、仕込み終了

そこら辺に落ちていた5kgの石を洗って干し、念のため袋に入れたものを重石に

味噌が呼吸できるように、半紙と新聞紙をかぶせ、紐でくくり、蓋をして完成
夏を越えたら味噌ができるらしい
涼しそうな、おばあちゃんちの台所で預かってもらい(何かあったら世話してくれる模様)完成を待つばかり
おまけ
お昼ご飯はカレーと天ぷら

最後の味の調整をばあちゃんがせず、孫(連れ)がした結果
これは、おばあのカレーじゃねぇな、と言われていたカレー

- 畑で育てているニラ
- 玄関にあったこごみ
- 干し芋(去年おばあが作った)
の天ぷら
美味しかった〜
手土産にお惣菜(煮豆、ほうれん草、ひじき煮)ももらい、翌日のお弁当に

おわり


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